1週間でカラダが変わる!いま話題の“長生きみそ汁”を紹介!

2018/09/21

私たち日本人にとっては欠かせない“みそ汁”。毎日必ず食べているという人も多いかと思いますが、実はこのいつもの“みそ汁”を少し変えるだけで、ガンや糖尿病、動脈硬化など様々な病気を予防する“長生きみそ汁”になるんです!今日から是非“長生きみそ汁”健康法をお試しください。

「長生きみそ汁」は自律神経と腸を整える最強の料理

自律神経研究の第一人者として、長年自律神経と腸の研究をしてきた
順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生は、

「『みそ』はもともと豊富な栄養を備えている大豆が発酵しさらに栄養価が高まるスーパーフード」

と言います。

・発酵による老化抑制機能
・血圧上昇を抑制し脳卒中を予防する
・胃がんを抑制する効果がある

など、みその効果は多く証明されています。

そこで小林先生は、いつも飲んでいるみそ汁を長年の研究成果をもとにパワーアップさせられたら、あらゆる病気を遠ざけ、不調を改善する最強のみそ汁が作れるのではないかと考え、

最強のみそ汁「長生きみそ汁」にたどりついました。


ガン細胞は「長生きみそ汁」が大嫌い

ただでさえ栄養価の高い「みそ汁」ですが、
さらにパワーアップさせた「長生きみそ汁」は、

1. 抗酸化力を高める「赤みそ」
2. ストレス抑制効果のある「白みそ」
3. 解毒効果抜群の「おろし玉ねぎ」
4. 塩分排出効果のある「りんご酢」

これらみそ汁の基本の素材から見直しました。

この20年間で死亡者数が1.5倍にまで増加している大腸ガン。
大腸ガンのリスクを下げるためには、腸内フローラを整えることが第一ですが、
「長生きみそ汁」には、
善玉菌を増やし、腸内フローラのバランスを理想的に保ってくれる健康成分がたくさん入っているのです。

それでは、まず皆さんに作っていただきたい
「長生きみそ汁」以外にも様々な料理に活用できる、「長生きみそ玉」の作り方を紹介します。


1. 玉ねぎをすりおろす。

玉ねぎ150g(約1個)を用意して、ボウルなどに玉ねぎをすりおろします。バラバラになるのを防ぐため、玉ねぎの根は残したままで。

事前に冷蔵庫で冷やし、ゆっくりすりおろすと、目が痛くなるのを抑えられます。

玉ねぎに含まれるケルセチンという成分は、血管の老化を早める活性酸素を取り除き、血管をしなやかに、弾力のある強い内壁を保ってくれます!


2. みそ、りんご酢を混ぜ合わせる。

1に赤みそ80g、白みそ80g、りんご酢大さじ1を加え、泡立て器で混ぜ合わせます。みそがかたく、混ざりにくく感じるのは最初だけ。玉ねぎの水分のおかげで、すぐにスムーズに全体が混ざり合います。

赤みそと白みその中に含まれるビタミンB12は、神経疲労回復を促す効果があり、
りんご酢に含まれているクエン酸は、疲労の原因である乳酸の生成を抑える働きがあります。


3. 製氷器にいれて冷凍庫へ。

10等分するように、スプーンで製氷器に分け入れ、冷凍庫で凍らせます。冷凍庫で2〜3時間凍らせれば完成。

氷のようにカチカチの状態ではなく、かためのシャーベットくらいのかたさになります。
調理に使うときはフォークでさせば簡単に取り出せます。


この「長生きみそ玉」は、
おみそ汁はもちろん、オムレツやキーマカレーなど様々なレシピに活用できます!

気になる方は是非『医者が考案した「長生きみそ汁」』をチェックしてみてください!
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